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Joomla! Tips

ジュームラサイト構築に必要な機能拡張などの話題を中心に

Joomla!についての話題をベースに機能拡張などの説明を行います。

2022年06月16日

プライバシーポリシーの記事を表示できるメニューを作りたい

Main Menu と表記されているメニュー設定と別にページ下部に別メニューを設置したい場合があります。プライバシーポリシーなどの設置ですね。その場合はメインメニュー以外のメニュー追加が必要となります。 以下の説明は Helix のテンプレートが実装されていることを前提としての説明です。 1.新規のメニュー設定を作る 管理画面から新規のメニューを作ります。この時点ではあくまでもメニューの設定が作られます。              …

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2022年05月26日

DJ-ImageSlider

画像のスライドショー機能として無料で使えるのが、DJ-ImageSlider です、無料ですが高機能。 サイトからファイルをダウンロードします。ダウンロードにはサインイン(サイトへの登録が必要)して実行する必要があります。 1.ダウンロード https://dj-extensions.com/ サイトにアクセスしてください。ダウンロードにはサイトへの登録が必要です。           2.インストール 今日時点のファイルは「pkg_dj-imageslider-AIO_4.3」というZIPファイルでしたのでそれを通常の形でインストールします。      …

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2022年05月20日

Joomla4インストール方法(ロリポップ )by Marionia Act,2

Written by Marionia  データベースの設定 前回のJoomla4インストールについて、アップロードまで完了しました。   File Zillaでアップロード後、ドメインを入力するとこのようなJoomlaインストーラーの画面がブラウザで表示されます。この時点で、言語を日本語に、サイトの名前を設定しましょう。   スーパーユーザーは、閲覧から編集まで全ての権限を持つものです。忘れたらログインできなおので、メモしておきましょう!その後すぐ下の「データベース設定の接続」をクリックし、次の段階へ移ります。   スーパーユーザーの設定が完了し、データベースの設定画面が表示されます。ここがまず第一難関です。ここでのデータベースの設定は、ご自身が使用しているレンタルサーバーへログインし、新規でデータベースを作成する必要があります。そこで新規作成したデータベースの「データベース名」、「データベースのホスト名」、「ユーザー名」、「データベースを作成した時のパスワード」を書き込む必要があります。   私はロリポップを使用しているので、ここでデータベースの新規作成を行います。   DBの設定もメモしておき、コピペで記入すると間違えません!また「テーブルプレフィックス」はランダムに自動生成されているので、そのままで構いません。(メモをしておきましょう!)…

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2022年05月20日

Joomla4インストール方法(ロリポップ )by Marionia Act,1

Written by Marionia Joomla3をこれまで使っていましたが、Joomla 4 がリリースされ、サードパーティーが開発した有益なエクステンションも充実したことで、サーバにインストールすることにしました。 Joomla3とはインターフェイスが大きく違い、モジュールの設定や位置なども大きく変更され、初めてJoomlaデビューを飾ったばかりの方(私みたいな人) は大きく衝撃を受けるでしょう。 Joomlaは本当に良いCMSですが、デメリットは日本に市場が少ない故、最新の情報は全て英語ばかりということです。Joomla4の私自身の学習の備忘録として解説シリーズを作っていくことにしました。 Joomla4のインストール方法 Joomlaの公式Webサイトもありますが、こちらは全て英語です。今回はJoomla4の日本語バージョンインストールしますので、そちらをご紹介したいと思います。 Joomla4の日本語パックをインストールする Joomla4のJoomla Japanという日本語サイトがあるので、そのサイトにアクセスします。 下にスクロールし、「コアパッケージ+日本語パック」というところで、「4.1.2コア+日本語パック」を選びます。…

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2022年05月12日

Joomlaで無料のテンプレートを入手して設定するまでの一連の流れ

Joomlaには沢山の無料テンプレートが存在します。今回はその中の Ltheme というサイトから無料テンプレートをダウンロードして設定するまでを解説します。

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2022年01月08日

Joomlaのモジュールとはなに?

Joomla Module の基本 Joomla! 上でページ内に何らかのパーツを組み込むためにはモジュールとしてそれを表示させる必要があります。 例えば、今回の場合、Joomlaを空の状態でインストールしても、最低、3つのモジュールが最初から設置されています。それらモジュールは以下の3つです。

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2021年12月27日

JCEエディタPro上でサイト内リンクを貼る場合

ページ内でサイト内にある記事にリンクを貼る場合、通常なら、生成されたURLをそのまま貼り付けます。しかし、サイトの構造などが変わった時(例えばメニュー構造などを変更する場合)Joomla側で発行されるURLも変わる場合があります。 例えば下記のようなメニューでページが表示されている場合 HTMLエディタ (エイリアス: html-editor)   –  JCE Editor (エイリアス: jce-editor) 「HTMLエディタ」メニューの下に 「JCE Editor」がメニューとして設定されていれば、そのコンテンツは サイトURL/ html-editor/ jce-editor といった形になります。…

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2021年12月11日

Joomlaにてサイトマップを自動的に生成したい。Sitemaps Manager

サイトマップを構築するのはSEO的な観点からも重要です。単に、サイト内にHTMLで表示させるだけでなく、xml 形式でも生成することで、Google などのサーチエンジンにサイトの構成を指示し、サイトの更新があった場合でも素早くサーチエンジンにその構造を伝えることが出来ます。

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2021年08月06日

XfreeにJoomlaをインストールする

無料レンタルサーバのXfreeにJoomla!をインストールする手順です。すでにサーバ側の設定は完了しているものとします。サーバ側の設定に関しては、下記をご覧ください。 https://joomla.jp.net/install/xfree-joomla.html 1.基本設定 FTPを使いすべてのJoomlaのデータをアップロードしたらインストール画面にアクセスします。これは初期段階ではインストールしたデファクトディレクトリになります。 例えばXfreeの場合管理画面からそのアドレスが確認できます。      Xfreeサーバのドメイン設定に入って、ドメイン名を確認しましょう。私の場合はdeltaworks.php.xdomain.jp がその公開ドメインになります。 従ってインストール時もそのアドレスを打てばインストールが始まります。 トップディレクト以外にファイルをアップロードした場合は、そのフォルダ名が deltaworks.php.xdomain.jp/〇〇 といった形で追加されます。 FTPで Joomla フォルダを作ってアップロードすれば deltaworks.php.xdomain.jp/joomla…

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プライバシーポリシーの記事を表示できるメニューを作りたい

プライバシーポリシーの記事を表示できるメニューを作りたい

Main Menu と表記されているメニュー設定と別にページ下部に別メニューを設置したい場合があります。プライバシーポリシーなどの設置ですね。その場合はメインメニュー以外のメニュー追加が必要となります。

以下の説明は Helix のテンプレートが実装されていることを前提としての説明です。

1.新規のメニュー設定を作る

管理画面から新規のメニューを作ります。この時点ではあくまでもメニューの設定が作られます。

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2.プライバシーポリシーの記事を作る

表示すべきページを先に作りましょう。

 新規記事で作りますがこの場合、カテゴリは未分類にしたほうがいいでしょう。

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3.メニューアイテムの追加

先程作ったメニューに実際の項目を追加して、プライバシーポリシーのページへのリンクを作ります。

 

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DJ-ImageSlider

DJ-ImageSlider

画像のスライドショー機能として無料で使えるのが、DJ-ImageSlider です、無料ですが高機能。

サイトからファイルをダウンロードします。ダウンロードにはサインイン(サイトへの登録が必要)して実行する必要があります。

1.ダウンロード

https://dj-extensions.com/ サイトにアクセスしてください。ダウンロードにはサイトへの登録が必要です。

 

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2.インストール

今日時点のファイルは「pkg_dj-imageslider-AIO_4.3」というZIPファイルでしたのでそれを通常の形でインストールします。

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 インストールが成功したら、コンポーネントメニューに DJ-ImageSlider の項目が追加されます。

 

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 3.コントロールパネル

DJ-ImageSlide はコンポーネントとモジュールによって成り立っています。(プラグインもああったかも)

そのコンポーネントページにて表示する画像やリンク情報などを管理して、実際の表示のためのモジュールから呼び出します。

このセッションではトップページに表示できるモジュールを作ってみましょう。

 

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コンポーネントから画像の登録

コンポーネントでは登録した画像などを一元管理できますので、まずはそこからカテゴリを作って、そのカテゴリに画像を登録していきましょう。

 

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これで、「トップ表示用」カテゴリに2枚の画像が登録されたことになります。

3.モジュールを使ってサイトにスライドショーを表示

 ここまで来たら設定した内容を実際のウェブサイトに表示することになります。そのためには表示用の部品としてのモジュールが必要になります。

まず、メインメニューからモジュールにアクセスしてください。そこで新規モジュールを作ります。

その際、 Data Souce を Compornent に指定するのを忘れないでください。

 

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Joomla4インストール方法(ロリポップ )by Marionia Act,2

Joomla4インストール方法(ロリポップ )by Marionia Act,2

Written by Marionia 

データベースの設定

前回のJoomla4インストールについて、アップロードまで完了しました。

 joomla画面1 1024x522

File Zillaでアップロード後、ドメインを入力するとこのようなJoomlaインストーラーの画面がブラウザで表示されます。この時点で、言語を日本語に、サイトの名前を設定しましょう。

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スーパーユーザーは、閲覧から編集まで全ての権限を持つものです。忘れたらログインできなおので、メモしておきましょう!その後すぐ下の「データベース設定の接続」をクリックし、次の段階へ移ります。

 joomla screen3 1024x503

スーパーユーザーの設定が完了し、データベースの設定画面が表示されます。ここがまず第一難関です。ここでのデータベースの設定は、ご自身が使用しているレンタルサーバーへログインし、新規でデータベースを作成する必要があります。そこで新規作成したデータベースの「データベース名」、「データベースのホスト名」、「ユーザー名」、「データベースを作成した時のパスワード」を書き込む必要があります。

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私はロリポップを使用しているので、ここでデータベースの新規作成を行います。

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DBの設定もメモしておき、コピペで記入すると間違えません!また「テーブルプレフィックス」はランダムに自動生成されているので、そのままで構いません。(メモをしておきましょう!)

できたら、次の段階に行きましょう!

不要なファイルを削除する

Joomla screen9 1024x234

さあ、いよいよインストール!と思ったらこんなエラーが出て怒られました。

ええ….

ちゃんとレンタルサーバーが提示したホスト名をコピペして貼り付けたよ!!!(怒)

しかし、よく見てください。エラー文に「installationフォルダに作成された_JoomlaJr9BNL7VxNAyLgrD1RNSW.txtという名前のファイルを削除してください。」とあります。File Zillaで削除しましょう。

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File Zillaでinstallationフォルダを開き、

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_JoomlaJr9BNL7VxNAyLgrD1RNSW.txtというファイルを削除します。

 joomla screen12 1024x539

これでやっとインストールの準備が整いました!ここで言語を設定します。

そして管理画面のボタンをクリックすると…

joomla screen14 1024x538 

おめでとうございます!これで真のインストールは完了です!!!

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バックエンド管理画面のダッシュボードです。ここから基本設定などを行なっていきます。

Joomla4インストール方法(ロリポップ )by Marionia Act,1

Joomla4インストール方法(ロリポップ )by Marionia Act,1

Written by Marionia  

Joomla3をこれまで使っていましたが、Joomla 4 がリリースされ、サードパーティーが開発した有益なエクステンションも充実したことで、サーバにインストールすることにしました。

Joomla3とはインターフェイスが大きく違い、モジュールの設定や位置なども大きく変更され、初めてJoomlaデビューを飾ったばかりの方(私みたいな人) は大きく衝撃を受けるでしょう。

Joomlaは本当に良いCMSですが、デメリットは日本に市場が少ない故、最新の情報は全て英語ばかりということです。Joomla4の私自身の学習の備忘録として解説シリーズを作っていくことにしました。

Joomla4のインストール方法

Joomlaの公式Webサイトもありますが、こちらは全て英語です。今回はJoomla4の日本語バージョンインストールしますので、そちらをご紹介したいと思います。

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Joomla4の日本語パックをインストールする

Joomla4のJoomla Japanという日本語サイトがあるので、そのサイトにアクセスします。

joomla画面キャプチャ1 1024x544

下にスクロールし、「コアパッケージ+日本語パック」というところで、「4.1.2コア+日本語パック」を選びます。

joomla4画面キャプチャ3 1024x544

ダウンロードしたファイルを解凍し、FileZellla(FTPクライアントソフト)を使い、その中身をすべてアップロードします。

 

FileZillaでウェブディレクトリにファイルアップロードする

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File Zillaにて、データをすべてアップロードします。

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↑ドメインの空のフォルダ内に、インストールしたJoomla_4.1.2_in_Japaneseのフォルダの中身だけ を対象のディレクトリ中にアップロードします。

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↑フォルダの中身です。これらのファイルを Windowsの方はCtr + A、Macの方はCommand + Aで全選択し、一度に移動します。

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このように、指定したディレクトリの中に、Joomla 4 のファイルがアップロードされます。Joomla 4 の場合ファイル数が数万あるため、全てのファイルをインストールが完了するのには、利用者の環境によって数十分かかります。

間違えやすいポイント

間違えやすい間違いとして、File Zillaにアップしているときは、フォルダ全体ではなく、フォルダの中身だけを抜き出してインストールする必要があります。そうしないと、サイトのURLのパスがJoomla_4.1.2….というフォルダの名前が表示されてしまいます!

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↑Joomla_4.1.2…のファイルごと間違えて入れてしまった例

インストールが終わったら、転送に失敗したファイルが無いか確認します。File Zillaの一番下に、「キューファイル」「失敗した転送」「成功した転送」の三つのタブがあると思います。

失敗した転送を全て転送完了させる

「失敗した転送」とは、Joomlaのファイルのいくつかが転送に失敗して、転送できなかったファイル達のことです。全てのファイルをきちんと転送完了させないと、URLをアクセスしてもエラーが出てブラウザに表示されません。よって転送に失敗したファイルが無いかきちんと確認し、上げ直す事が必要です。

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確認してみると、失敗した転送が135ファイルあります。

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まず、失敗した転送の中のファイルを全選択→右クリック→「すべてリセットして再びキューを入れる」を選択します。

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すると左隣の「キューファイル」に失敗した転送ファイルが全て移動し、全選択→右クリック→キューを処理を選択します。

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これで綺麗にアップロードできましたね!

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アップロード後に、ブラウザでアクセスするとこのような画面が出てきます。ここでインストール完了!と思いきや、この画面はアップロードが終わったということであって、インストールはこれから始まるのです汗

アップロード後の設定については次回のブログでご紹介します!

Joomlaで無料のテンプレートを入手して設定するまでの一連の流れ

Joomlaで無料のテンプレートを入手して設定するまでの一連の流れ

Joomlaには沢山の無料テンプレートが存在します。今回はその中の Ltheme というサイトから無料テンプレートをダウンロードして設定するまでを解説します。